家族に開業を応援してもらうために大事なこと

東京都 豊島区 雑司が谷(池袋と目白の間)

ドライヘッドスパ専門店『あたまのオアシス』/『あたまのスクール』

代表の野間です。

 

 

私は29歳で結婚し、

32歳で開業しました。

 

 

開業すると決めた時、

旦那はもちろん旦那の家族も大反対!

 

 

最終的には

私の我の強さを知ってる旦那に

 

お前は言い出したら聞かないと思うから勝手にしろ。

でも俺は一切協力はしない。」

 

と言われました。

 

 

実際に、サロンの経営が苦しくて家賃も払えず滞納してる時も

毎月月末に家計費を入れるように言われてました。

 

 

その時は

 

「こいつ、金欠の妻から金を巻き上げやがって!

結婚してるんだから養ってあげようとか思わないわけ!?」

 

と思ってましたし

今に見てろ!絶対見返してやる!!と思ってました。笑

 

 

そんな旦那が今では

 

私が仕事に時間を使えるように、

商売道具の手が荒れないように、

 

家事のほとんどを旦那がやってくれています。

 

 

 

旦那が協力的になったのには

私自身の行動を変えたからです。

 

 

相手を変えるのは難しいけど、自分を変えることはでき

自分が変われば周りが変わる!

 

と何かの本で読んだんですよね。

 

 

 

私が変えたのは2つ。

 

 

1つ目は

 

とにかく旦那に感謝する!

その感謝の気持ちを120%のリアクションで伝える!

 

 

それまでは

外食の時に旦那が払うのは当たり前。

共働きなんだから、旦那が家事を手伝うのは当たり前。

と思っていましたが

 

とにかく感謝をし、それを伝えるようにしました。

 

 

 

たとえ

手洗いをしなくちゃいけないお気に入りの洋服を

洗濯機でジャブジャブ洗われてたとしても

 

「洗濯してくれたんだ!ありがとー!!」

と言い

 

あとで

「あーぁ。。。」

と一人で泣きます。笑

 

夕飯の味が薄くて

「味薄くない?」

と聞かれても

「そう?これぐらい薄味の方がいいよ!」

「美味しいよ!ありがとう!!」

と言い

 

こっそり塩分を足します。笑

 

 

 

 

感謝はしっかり伝え

やってもらってるからには文句は言わない!

 

 

 

2つ目は

 

旦那の家族を大事にする!

 

 

 

それまでは

何があっても仕事優先!!!!

 

家族の予定なんて、当日たまたま暇だったら参加する程度。

私のことはいないと思ってください。って感じでした。笑

 

 

今は旦那の家族との時間を最優先にしています。

 

 

「畑の草むしりを手伝って欲しい」

と言われれば

サロンを休みにして手伝いに駆けつけますし、

 

姪っ子たちの買い物にも付き合います。

 

 

 

この2つのルールを決めてから

徐々に旦那が私の仕事に協力的になり、

 

毎朝私が起きる時間に合わせて白湯を作り、

毎食のご飯を作り、片付け、

洗濯や掃除も旦那が早起きしてやってくれます。

 

 

コロナの影響で休業を決めた時も

「お金に困ったら言ってね!サロンの家賃ぐらいは払ってあげられるから」

と。

(その言葉、3年前に聞きたかったぜ。。。)

 

 

 

 

開業は、家族の理解と協力なしには

うまくいきません。

 

 

もし家族に反対されているなら

説得する前に、自分の行動を変えてみましょう!

 

 

感謝を伝える

家族を大切にする

 

は効果的ですよ!