2回目の人生を考えて、今を生きる

東京都 豊島区 雑司が谷(池袋と目白の間)

ドライヘッドスパ専門店『あたまのオアシス』/『あたまのスクール』

代表の野間です。

 

 

私は個人事業主なので定年がありません。

 

働こうと思えば死ぬまで働けますが

さすがに老後はゆっくり過ごしたいなー♪

なんて思ってるわけです。

 

 

 

では老後って何歳から?

いつまで働く?

と考えていた時に

ショッキングな情報を目にしました。

 

 

これは厚生労働省が発表してる

平成30年の簡易生命表です。

 

一番左に書かれてる年齢の時に

あと何年生きるかが右側に記されています。

 

 

これによると

定年退職される方が最も多い60歳を見ると

男性はそこから約24年

女性は約29年

生きることになります。

 

え?長くない!?

 

 

29年って、生まれたばかりの赤ちゃんが

社会に出て中堅クラスになるぐらいの長さです。

 

 

 

しかも平成30年でこの数字なので

実際に私が60歳になる2042年にはもっと伸びてるはず。

 

 

定年後にそれだけの長さがあるなら

もう1回人生を生きれるし、生きなきゃいけなくなります。

 

でもさすがに体は昔と同じではないので

同じ人生を2回送るのは難しいので

2回目の人生は老体に合わせた生き方になります。

 

 

 

例えば

 

体が丈夫で健康な1回目の人生の時に海外に行きまくった人なら

2回目の人生ではその体験をもとにライターになったり

知識や情報を活かして旅行会社で働くのもありです。

 

 

1回目の人生がセラピストの場合だったら

2回目の人生は現場はスタッフに任せて、オーナー業に徹してもいいし

自分の技術や知識をスクール業やコンサル業で

売ることもできます。

 

 

 

定年をゴールに設定して今を生きてしまうと

定年を迎えた時に進むべき道がなくなってしまいます。

 

 

 

私たち日本人は長生きなので

人生を2回生きることを考えて

今を生きた方が良さそうです!