第3章 自立のススメ

東京都 豊島区 雑司が谷(池袋と目白の間)

ドライヘッドスパ専門店『あたまのオアシス』/『あたまのスクール』

代表の野間です。

 

 

恐ろしいことに

第2章まで書き上げた途端に

もう終わった気でいます。笑

 

 

書く内容はほぼ決まっているので

気持ちは楽ですし

 

最悪、締切前夜に徹夜すればいいと思っています。笑

 

 

第3章は私が最も伝えたいことの1つなので

書くのが楽しみです♪

 

 

では第3章です↓

 

 

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どんな仕事であろうと、どんな会社に勤めてようと、それが天職であろうとなかろうと、

自立はしておいた方はいいと私は思っています。起業や開業することだけが自立ではなく、

自立とは【誰(どこ)にも依存しなくても生きていける】こと。たとえ会社に属していた

としても【自立】という切り札を持っている人は強いです。

例えば、会社で不当な扱いや評価を受けた時に、自立の切り札があれば「会社を辞める」

という選択肢が持てる為、会社に意見を言ったり交渉できます。つまり会社員でありなが

ら、会社と対等な立場でいられます。

しかし、自立の切り札がないと会社におんぶに抱っこなので、会社や職場に不満があって

も辞められず、我慢してそこに居続けるしかありません。私も会社員時代は会社に依存し

ていたので、口を開けば会社や上司の文句が出てくるのになかなか仕事を辞められず、愚

痴をつまみにお酒を飲む毎日でした。

もし会社以外に投資や副業などで収入源があれば“我慢するor辞める”を自分で選択できま

す。我慢をせざるを得ないのと、自分で我慢することを選ぶのとでは、ストレスやモチベ

ーションに大きな差が出ます。

また、会社だけでなく家庭でも同じです。私はよく離婚の相談を受けます。原因は旦那さ

んの浮気や暴力、借金など様々ですが、原因があるのに離婚できずに悩んでいるのは経済

的自立・精神的自立ができていない場合がほとんどです。離婚したいし、した方がいいと

わかっていても結局旦那さんに依存しているから別れられない。旦那さんもそれを知って

いるから奥さんを大事に扱わないんでしょうね。同じ女性としてこんなに悔しいことはあ

りません。女性の社会的地位は向上してますが、まだまだ立場の弱い女性も多いのが現状

です。世の中の全女性には自立の切り札を持って欲しいと願わずにはいられません。

あたまのスクールの卒業生は全国に500名ほどいます。最初から開業を目指してる方は

開業コースを受講され全員開業していますが、ヘッドマッサージの手技だけを学べる手技

コースの卒業生たちは、ほとんどは開業していません。ご家族や身近な人の不調を自分の

手で癒してあげたい!とスクールを受講される方が多いですが、一度身につけた技術は一

生の自立の切り札になります。

実際コロナ渦で、子供の学校が休校になってパートに出られなくなったお母さん、ほぼ在

宅ワークで給料も大幅にカットされた旅行業の方、旦那さんが経営していた飲食店が閉店

してしまった方など、多くの卒業生が切り札を使ってセラピストとして収入を得て、自立

の道を歩み始めました。

もし今自立できていないことが原因で、不利な立場や理不尽な思いをしているのであれば、

何を誰に依存しているかを明確にしましょう。その上で勉強したり、知識を得たり、手に

職を身につけたりして、少しずつ依存の重量を自分自身に戻していきましょう。

決して「仕事を辞めろ!」とか「離婚しろ!」と言いたいわけではありません。自分らし

く自由に生きたいと望むなら、いつでも自立できる切り札を持つことをオススメします。