リッツカールトンで学んだこと

東京都 豊島区 雑司が谷(池袋と目白の間)

ドライヘッドスパ専門店『あたまのオアシス』/『あたまのスクール』

代表の野間です。

 

 

先日、出張スクールのご依頼を頂き

10年以上ぶりに大阪へ行って来ました!

 

 

 

出張でホテルに宿泊する時は

何か学びを得られるホテルを選ぶようにしており

 

今回はリッツカールトン大阪に宿泊しました!

 

 

 

重厚感のあるフロント

 

海外を感じさせる客室

 

寝心地バツグンのマットレス

 

テンション爆上がりでしたが

 

実際に滞在してみると

不要なサービスは充実してるのに本当に必要なサービスはなく

不便さを感じることが多々ありました。

 

 

例えばアメニティ。

 

枕につけるいい香りのスプレーがあって

化粧水などのスキンケア類はありませんでした。

 

 

あとは

部屋の奥のデスクにコンセントが充実してて

ベッドサイドにコンセントがなかったり。

 

 

惜しいなーというか

痒いところに手が届いてないというか。。。

 

 

 

そしてこう思いました。

 

ターゲットは誰なんだろう?

 

 

フロントや朝食会場には

子供に配慮してる様子が見られたので

 

“子連れのファミリー層を狙ってるのかな?”

 

とも思いましたが

それにしては朝食会場内の通路が狭すぎるし

 

ドライヤーの風力が弱い。

(世のお母さんはお風呂上がり後もゆっくり髪乾かしてられないですよね)

 

 

 

改めて

ターゲットを絞ることの大切さと

お客様が本当に求めている、喜んでくださるサービスとは?

を考えるいい機会になりました!

 

 


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