東京都 港区高輪(品川駅から徒歩3分)
ドライヘッドスパ専門店『あたまのオアシス』/『あたまのスクール』
代表の野間です。
「何を始めるにしても、ゼロからのスタートではない」
これは
ケンタッキーの創業者、カーネル・サンダースの言葉です。
カーネル・サンダースさんは波瀾万丈な人生で有名ですが
40以上の仕事を転々とし
自分で立ち上げた事業も2回失敗し
無一文から大逆転劇を果たしたのがケンタッキーで
その時すでに65歳なんですよね。
普通なら
失敗した過去のトラウマもあるし
自信だって喪失してるだろうし
まして65歳だったら
「もう先も長くないし・・・」と思って
諦めて大人しく余生を過ごすと思うんです。
でも彼は
「失敗とは、再始動したり、新しいことを試したりするために与えられたチャンスだ。」
「いくつになったって、自分の人生をより価値あるものにするための努力をするべきだ。」
と
挑戦を続けたわけです。

あたまのスクールも
受講されるほとんどの方がマッサージ未経験ですし
50代、60代でサロンを開業される方も珍しくありません。
山梨県の甲府でサロンをやられている
卒業生の道子さんも
56歳の時に開業コースに通い
57歳でサロンを開業して
現在60歳。
いまだに現役バリバリのセラピストです。

マッサージやサロン経営は未経験でしたが
それまでの主婦人生で培ってきたコミュニケーション能力や人脈もありましたし
お母さんならではの優しさや気遣いも抜群で
高単価ながら、わりとすんなり軌道に乗りました。

「何を始めるにしても、ゼロからのスタートではない」
本当にその通りだと思います。
そりゃ早いに越したことはないんでしょうが
いつから始めようと
それまでに培った「経験」は必ず武器になります。
もし
セラピストという仕事に興味はあるものの
マッサージの経験がないから・・・
歳だから・・・
と思って躊躇してしまっているなら
ぜひカーネル・サンダースさんの言葉を
思い出してくださいね!
