あたまのスクールは“教えない”

東京都 豊島区 雑司が谷(池袋と目白の間)

ドライヘッドスパ専門店『あたまのオアシス』/『あたまのスクール』

代表の野間です。

 

 

スクールって自分のライバルを自分で作ってるわけじゃないですか?

だから、やっぱり全部は教えてくれないんでしょ?

 

と言われたことがあって

「え!?そんな風に考えるの!?」

衝撃を受けました。

 

 

スクールとしては

あたまのスクールを卒業した方々が活躍してくれないことには

スクールの実績が下がりますし

 

“全部は教えない”なんてケチなことすれば

この情報社会では

「あたまのスクール行ったけどケチだった」

とすぐに広まり、

評判が下がります。

 

 

これでは

ライバルは輩出しませんが

 

実績がない&評判が悪いので需要がなくなり

シンプルに廃業します。笑

 

 

 

廃業したくないので

実績を作り&評判をあげる必要があり、

 

そのためにも

手技や知識、情報を惜しまず全て教えます!

 

が!!

 

正確に言うと

教えることはしていません。

 

 

 

 

ほら!やっぱり!!

と思われそうですが。笑

 

 

そもそも「教える」って言葉がしっくりこないんです。

 

 

「教える」って

講師から生徒さんへ

一方的に言葉を浴びせてるだけな気がして。

 

 

 

例えば

 

テキストを読んでも

そのテキストの言葉だけで理解できる人もいれば

違う表現の方が理解できる人もいると思うんです。

 

 

全員が全員、同じ説明をすれば

同じだけ習得できる訳でもない。

 

 

だからこそ

一方的に知識や情報を“教える”より

ひとりひとりに言葉を“届ける”意識で

 

今私が持っている知識を惜しまずお伝えしています。

 

 

 

あたまのスクールはテキストはありますが

テキストを読むことはしません。

 

だって

テキスト読むのなんて、家でできるし。笑

 

 

テキストの内容を

生徒さんの年齢や経験、環境によって

伝え方を変え、言葉を変えて届けています。

 

 

なので

生徒さんのテキストに書かれてるメモは

人それぞれ。

 

 

“教える”ではなく“届ける”

 

 

あたまのスクールは

こっちの方がしっくりきます。